よくあるご質問



Q.いつまでに依頼すれば間に合いますか?

A.原則的に期限の1ヶ月前までにお願いします。
税金の申告は決算期から2ヵ月後が期限です。例えば3月決算だとすると5月末日です。つまり4月末日までにご依頼して頂ければ申告期限までに申告書を作成できます。
ただそれより遅くなってしまった場合でもご相談させて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。


Q.遠方からでも依頼できますか?

A.ご来所頂ける範囲であればご依頼は受け付けます。お会いできない程遠方でもスカイプやメール等で意思疎通ができればお引き受けいたします。
(業種によってはお会いできない方のご依頼をお断りする場合もございます。)


Q.必ず面談する必要がありますか?

A.そうとも限りません。
スカイプ用カメラ(2,000円程度)を購入して頂き、パソコン会議が可能で意思疎通に問題がなければお会いできない場合でもお引き受けできます。


Q.領収書は取ってあるけど何もしていません。大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。
業務に忙しく会計処理まで手が回らない起業家は珍しいことではありません。申告に必要な手続きはすべてこちらで行います。


Q.申告期限が過ぎてしまいました。それでも依頼できますか?

A.お引き受けいたします。
期限が過ぎたからと言って申告義務がなくなるわけではありません。なるべく早く申告しましょう。税金が発生する場合には延滞税がかかりますし、青色申告の取り消しになる可能性もあります。是非早めにご依頼下さい。


Q.正直何年も申告していません。対応できますか?

A.複数年の申告作業を、まとめて行うことは可能です。
ただし資料の整理だけでも膨大な作業となってしまうので、幣所に提出する前の段階で、期毎、月毎の整理にご協力頂きます。


Q.今も顧問税理士がいますが、高い割に決算以外何もしてくれません。

A.高齢の税理士さんに多いですね。良い断り方もレクチャー出来ます。事前にご相談下さい。


Q.会社を設立したときに税務署への届出をしていません。どうしたら良いですか?

A.今期は青色申告は適用できませんが、決算期末が到来してなければ来期から青色申告ができます。早めにご相談ください。


Q.節税は出来ますか?

A.はい。当事務所は税理士事務所です。単なる会計処理会社や事務代行会社ではありません。税務の専門家として適正な処理に基づき、節税になる方法を最大限考えた申告書を作成します。


Q.借入をする為に早く決算申告書を作って欲しいのですが別途料金はかかりますか?

A.事前に相談いただければできるだけ早く作成します。早く決算申告業務を行うことについては別途料金は発生しません。また植草は元銀行員です。融資についてご相談させて頂く事も可能です。融資相談については別料金となってしまいますが、顧問契約に移行して頂くと融資の相談はすべて無料にてお受けできます。一度ご検討下さい。


Q.税務調査があった場合には対応してもらえますか?

A.はい。対応しております。別途立会い料金は必要ですが当事務所の顧問契約のお客様同様に対応しております。


Q.年末調整を行っていなかったのですがどうしたら良いですか?
もちろん源泉徴収票もまったく作成しておりません。
法定調書や給与支払報告書、償却資産税の申告などの提出も一切行っていないのですが・・・・。

A.そうですね。これらの提出は義務付けられていものなので遅れても提出しなければなりません。
まず源泉徴収票を作成しなければなりませんが、年末調整を遅れてするかどうかはその時の状況にもよります。
まずはご相談頂くことが先決です。


Q.税金の滞納をしてしまっています。ちなみに消費税です。如何したら良いですか?

A.一括で納めることが不可能であれば分割で納めるという方法もあります。
まず打ち合わせ時に予めご相談頂ければ納税方法に関して解り易くいくつかの方法をご説明致します。