『圧当的な努力』⇒幸   
 日々誠実に、そして謙虚に、
 『圧倒的な努力』 を重ねることによって、
 誰しもが、自分なりの 『幸せ』 を、
 必ず掴むことができると考えます。


 
 FAQ. これから起業予定の業家達へ   
 

 ■ あなたのアドバンテージは何ですか?
 
ウエクサは、起業成功の可否は、その起業家が持つアドバンテージの多さで決まると思っています。
孫さんや、三木谷さん等の余程の天才は別です。我ら凡人が起業するときの話でございます。
例えば、究極な話、たまたま親がお金持ち(最低資産3億円以上 5千万程度はお金持ちじゃないです。)だったり、
たまたま家柄の良い御家に生まれることができたり、
たまたま通っていた学校や就職先で気づかぬうちに己に特別な技術を身につけていたり、
たまたま就職した会社が医療系等で時流にのって儲かりまくっていたり、
たまたま己がパソコンオタクで親が通販に適した商売していたり、
たまたま奥さんがタイ人なのでタイ料理屋さんを開店できたり、などなど。
決して『雑貨屋やるのが夢♪』『脱サラしてラーメン屋開業♪』『オレが思いついたニッチな事業で勝負♪』なんて夢見る少女な動機で起業してはいけません。
雑貨屋は自殺行為、ラーメン屋は運次第だし、ましてニッチなんてのは『先人が試したけど全く需要がなかった事業』に決まってます。
あなたが天才なら別ですが、我ら凡人が一度しかない人生で運に任せて起業なんてしてはいけないのです。

ウエクサはたまたま世の中で儲かる仕組みを見つけた者だけが起業の資格を有すると考えます。
そんな事を言っては身も蓋もない!と仰るかもしれませんが、決して人生博打をしてはいけないのです。
勝てる勝負と確信して、ようやく本当に勝てるのが起業の世界です。渋い大人は勝てる勝負しかしないのだよ。それが大人の甲斐性ってもんだ。
是非、あなたのアドバンテージを聞かせてください。そしてともにそのアドバンテージを生かせる事業を考えましょう!
ちなみにお金も才能もないけれど、『今のオレは何も守るべきものもない!これに失敗したら死んでもいい!』という方は、それはそれで超アドバンテージなので合格!

 

 ■ あなたの事業計画、自分に都合よく出来ていませんか?
 
あなたの事業計画、自分に都合よく出来ていませんか?
仕事柄よく起業のご相談は受けますが、みなさん、まぁ、本当に驚く程前向きです。
(ちなみに前向きってホント怖いですよ。人生臆病くらいでちょうどいいんです。)
事業計画上のお客さんが、ホント自分の想定通りに都合よく動くんですよ。
貴様は阿呆か?と言いたくなるくらいに・・・。
また必要もないの気軽に創業融資を受けて、それはものの見事に順調に返済できる計画です。
また最初から必要もない人員を雇用しては社長面です。
そんな事業計画とも呼べない計画は今すぐやめて、あなたのアドバンテージを列挙してウエクサにご相談ください。
あなたのアドバンテージで可能な事業は何なのか?気付いていないアドバンテージがあるのか?はたまたアドバンテージがなければどうすればいいのか?
ウエクサとの問答で冷静に、緻密に、そして確実な事業計画を設計していきましょう。
起業こそ大勝はしなくても、絶対に負けない勝負をしなければならないと考えます。

 

 FAQ. 会社経営している社長達へ   
 

 ■ あなたの会社は本当に儲かっているんですか?
 
中小零細企業の社長は自分の仕事には自信があっても経理や税金、財務状況の把握が苦手な方が多いと思います。
売上はそこそこあるのになぜかお金が残らないなど、経営者の悩みは尽きません。
果たして自分の会社が本当に儲かっているのか儲かっていないのかはっきりわかっていない社長がなんと多い事か・・・。本当はあなた、そんな給料もらえる立場じゃないんでっせ・・・。
例えばあなたの乗っている高級車、ただ借金で買っただけじゃありませんか?
あなたは毎晩高いお酒を飲み歩いているけれど、ただ借金で飲んでいるだけじゃないですか?
会社経営に漠然と不安を抱えているのに、見栄と勢いで不安を打ち消しているだけじゃありませんか?
そんな経営とも呼べない経営は今すぐやめて、ウエクサにご相談ください。
精度の高い数字を基に 『緻密』 に、そして 『力強く』 会社を経営し、本当の成功を手に入れましょう。

 

 ■ 今の税理士さんは『あなた』を本当に理解していますか?
 
会社の経営には社長の志(こころざし)、生まれた環境、ご家族の状況、従業員や取引先との関係性、子供のときから現在までの人生の変遷などすべての要素絡み合って影響します。
会社の売上や、財務状況、事業の内容だけで精度の高い経営アドバイスなんてできません。
あなたの税理士は『あなた』という人間を本当に理解していますか?
まさか『担当しているのは会計事務所の職員で、税理士先生とはまともに話したことが無い』なんて滑稽なことはありませんよね?
あなたは大切な会社の命運を会計事務所の一職員に委ねる随分なのんびり屋さんではありませんよね?
もしあなたが随分なのんびり屋さんなら、今すぐ目を覚ましなさい!(ビクッ)
ウエクサは社長のパーソナルな事情も理解し、かつ毎月の経理を決算並みの精度で行い、 『社長個人の状況』 と 『精度の高い数字』 の両面から社長に己の正しい立ち位置を認識して頂くことで、将来に向かって取るべき戦略を明確にします。
税理士自身が顧問先とがっぷり四つにお付き合いしてはじめて顧問先に本気のアドバイスが可能となるのです。

 
 全ては数字が教えてくれます。   
 

 ■ 数字を基に起きた事象に正しく反応する 〜経営に勘は必要なし〜
 
社長が選ぶべき経営の選択肢は全て数字が教えてくれます。
『事業を拡大して良いのか?』
『設備投資をしていいのか?』
『お金を借りていいのか?』
『人を雇っていいのか?』
『従業員にどれくらい給料を払っていいのか?』
究極的には『事業を続けてもいいのか?』ですら、数字が教えてくれる事です。
数字が『事業を継続するのをやめなさい』と言っているのであれば、
社長は甘んじて受け入れて事業をやめる選択肢を選ばなければなりません。
一部の天才経営者を除いて、あなたのような凡人の「勘」なんてアテになるものではありません。
全ての経営判断は数字に基づいて行わなければならないのです。
 

 あたりまえだが借金なんぞしないほうがいい   
 

 ■ 本当に『融資に強い税理士』は借金を勧めたりしない
 
基本借金なんぞしないのが一番です。
会社の経営に借金はつきもの、と言う人もいますが、当然借金しなくても儲けている会社はいくらでもあります。
もちろん借金全てが悪ではありません。理論上正しい借入というものも当然あります。
期限の利益を得て成長する目算が立っている借入です。
それ以外の融資は悪です。例えば中小零細企業が『運転資金を借りる』という事は何か事業として問題があるということです。
なぜ融資を受けなければならない状況にいたったのか?
その原因を数字を基に理解して、次の糧にしなければなりません。。
 

 算しないとしい判断はできません   
 

 ■ 月次決算は航海図のようなもの
 
ウエクサは毎月関与する顧問先については月次決算を必須としています。
毎月ちゃんと損益を出して、経営状況を把握するのです。
毎月把握しても意味ないのでは?と思う方もいらっしゃいますが、そんな事は絶対にありません。
毎月会社の損益や資産状況を正確に認識することで自分達の『立ち位置』というのが見えてきます。
そして自分たちの立ち位置を正しく認識できれば、『今何をすべきか?今何をすべきでないか?』が見えてきます。
そうすると日々の小さな経営判断を正しい尺度で行えるようになります。
会社が成功するかしないかはその日々の小さな経営判断の積み重ねですから、
私から言わせて頂ければ月次決算をしない会社が成功する筈がないわけです。
毎月の損益を認識せずに会社経営を行うなんて海図を持たず大海原を航海しているようなものですからね。
まして中小零細企業は資金力が乏しいですから、誤った経営判断が致命傷となります。
小さな会社ほど月次決算は必須だと考えます。

 

 最高の節税とは?   

■ 最高の節税は最適な投資から  
まさか節税のためにローンで身分不相応な高級車や不要な営業車を買っていたりしませんか?
まさか節税のために資金繰りすら厳しいのに何十年も先にならないとお金が返ってこない保険に入っていませんか?
まさか節税のために5年先もわからない会社なのに退職金対策なんてさせられていませんか?
まさか節税のために根拠なく『社員の士気を上げる!』といつ辞めるかわからない社員に賞与を払っていませんか?
これらは節税対策でもなんでもないです。ネタのない税理士が指南した無駄遣いの愚の骨頂です。
ウエクサはあなたの理想を現実にするために、今何をすべきかをあなたと一緒に本気で考えます。
あなたは会社を今後どうしたいのか?初心は?志は?夢は?希望は?そして家族の願いは?
会社の現状を正確に認識し、社長の初心や志を叶えるために 『今』 取るべき戦略を共に考え、会社の成長に本当に必要な投資を的確に実行していく。
それが目先の節税ではなく、会社にとって最高の節税につながっていきます。

 

営についてウエクサからアドバイス

2013/11/08 事業成功は己のアドバンテージへの正確な理解とSEOの知識。
2013/11/05 不動産は出会いである。
2013/10/10 経営判断を勘でしてはいけない。緻密な月次決算の数字を基に判断する。
2013/10/10 自分で商売をしたことがない税理士の無責任なアドバイスに従ってはいけない。
2013/10/10 顧問先を褒めてご機嫌を取るのは簡単ですが、面倒なのでそんなことはしません。

事についてウエクサからアドバイス

2013/10/11 仕事を外注に頼るのか、人を雇用して内部で済ませるのか。
理についてウエクサからアドバイス

2013/11/19 パートさんから扶養控除等申告書をもらうかもらわないか迷うよね。
2013/10/10 会計ソフトを自分で入力する必要は無い。たとえ入力出来ても業績は上がらない。

資についてウエクサからアドバイス

2013/10/10 自称融資コンサルに騙さてはいけない。理屈に合わない融資の先は地獄です。